悪性リンパ腫という血液のガンを発症してしまった管理人のリアルタイム体験日記。
低悪性度 ステージ2b
管理人が診断された病名です。
化学療法(抗がん剤治療)R−CHOP 6クールを行い、現在「経過観測中」
ステージ2と比較的軽い進行度合いではありましたが、原発腫瘍が大きかったことと、低悪性度の悪性リンパ腫は、進行は遅いが薬が効きにくいという性質のため、完全寛解には至りませんでした。(今も少し腫瘍が残っている)
「再発の可能性が高いので慎重に経過を見ましょう。一生この病気と付き合う覚悟で。」と医師から言われちゃっても、うつむかず前向きに行こう!!
治療中に拝見した多くの方の闘病記が大変参考になり助けられました。
このブログは、自分もこの体験を伝えることで、誰かのためになれるとありがたいと思い立ち上げました。
<白血病患者殺人>高額特効薬使用 犯行の母親「治療に金」
東京都足立区で先月、白血病の長女(当時53)を乳がんの母親(77)が殺害した事件で、長女は慢性骨髄性白血病(CML)にかかり、高額な特効薬「グリベック」を使っていたことが、警視庁竹の塚署への取材で分かった。グリベックの医療費を負担に感じる患者は7割に達することが最近の調査で判明、母親は「(自分も含め)治療に金がかかる」と将来を悲観する供述をしている。高額治療薬の負担の重さが事件の背景にあったようだ。【河内敏康】
起訴状によると、母親は10月21日、自宅で長女の首をペティナイフで刺し失血死させたとしている。
同署によると、長女は07年2月、めまいなどから都内の病院を受診、CMLと診断された。同10月に骨髄移植手術を受けたが、約1年後に再発。1錠約3200円のグリベックを1日1〜6錠、体調に合わせて服用するようになった。通院は月に1回、手術代を含め約200万円の医療費がかかっていた。病気のため勤めていたデパートを退職し、当時は無職だったという。
母親も今年4月に乳がんを手術。その後は複数の抗がん剤を使っている。数千万円ほどの貯蓄があったというが、「治療費は2人で月に約25万円もかかった」などと供述しており、事件の背景に高額な治療費があるとみられるという。
CML患者を対象とした東京大医科学研究所の研究チームの今年8月末までの調査では、景気の悪化に伴いグリベックの費用に負担を感じる患者が急増。内服の中断や、その経験のある患者も3%いた。
同研究所の上昌広・特任准教授(医療ガバナンス)は「グリベックに加え、抗がん剤による治療費が重なり、医療費の負担や将来への不安は大きかったと推測される。国が高額長期疾病に指定すれば、医療費の自己負担は原則月1万円以内で済むが、指定疾患はわずか三つだけ。グリベック以外にも患者が高額治療費にあえぐ薬は少なくない。負担軽減のためにも、こうした薬に対する国の支援体制を早急に整備すべきだ」と話している。
◇ことば・グリベック
慢性骨髄性白血病(CML)などの治療薬。CML患者は国内で約8000人と推定され、グリベックを服用すると病気の進行が高い確率で抑えられる。日本では01年に承認された。通常1日4錠を基本的に服用し続ける。国の高額療養費制度を活用しても、70歳未満の一般所得者の場合、月1回の医師の処方で年間50万円程度かかる。一方、自己負担が月1万円以内で済む特定疾病(高額長期疾病)は、人工透析をしている慢性腎不全(患者約25万人)▽血友病(同約5000人)▽一部の後天性免疫不全症候群(同約100人)−−の三つしかなく、選ばれる線引きも不透明だ。
白血病支援に安打1本1万円 ロッテ西岡選手
プロ野球・千葉ロッテマリーンズの西岡剛選手(25)が白血病患者を支援するため、今季の安打1本につき1万円を21日、NPO法人「全国骨髄バンク推進連絡協議会」へ寄付する。
首位打者と200万円以上の寄付を目標に掲げ、「闘病する方々を勇気づけたい」との思いを込めて打席に向かった。最終的にパ・リーグタイ記録の先頭打者本塁打8本を含む118本のヒットを放った。
「病気と闘っている人のために、何らかの形で自分にできることはないかと、ずっと前から考えていた」という西岡選手。「お口の恋人、ロッテ」の主将らしく、口だけではなく有言実行だった。
¥4,800(税込) ■子供・女性に最適なサイズ通常サイズのマスクでは、お子様や顔の小さな女性には隙間ができてしまいウイルスを効果的… | |

