悪性リンパ腫体験記 うつむかないで前向きに

B細胞型 濾胞性リンパ腫の闘病記。2007年発症から再発を繰り返し、2014年に非血縁者間同種骨髄移植を受けました。
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人工関節置換手術2回目(右股関節)退院後の経過:退院後整形外科の初診察と眼科診察

昨年、12月4日に右股関節の人工関節置換手術を受け、その後順調に経過し12月15日に無事退院しました。

退院から現在までの経過です。


20200116医大
余談ですがホント今冬は雪が少ない!
例年に比べて暖かいし・・・寒さが厳しいと体調的にツラい僕にとっては今年の気候は過ごしやすくてありがたいんですが、この暖冬の影響で困ってる人もいるわけですからね。。。

そろそろ冬らしくなってもらいたいところです。

さて、
今の僕の状態は、両足の股関節が人工関節となっています。
レントゲン画像で見ると、なんだかプラモデルのパーツで胴体と脚をつないでる感じ・・・^^;)

こいつの寿命は、使い方にもよるけど20年位とのことなので、これから長い付き合いになります。


大切に使いましょう。



退院後の生活は、以前にも載せましたが本当に一変しました。

まずなんと言っても、あんなに苦しんだ痛みとの闘いから開放されたこと。
これは生活の質としても非常に大きな変化です。

多少の痛みや違和感はもちろん残ってますが、歩けないほどの激痛はなくなりました。
これは経験しないとなかなか分からないと思いますが、何と言うか・・・自由を手に入れた感じかな。
両足の人工関節置換って事で、初めは不安もありましたが、今ではやって良かったなと思ってます。


自宅に帰ってからは少しずつ歩く距離を延ばして練習したり、無理ない程度のストレッチをやってリハビリしてました。
担当医師やリハビリ技師さんから、退院後せめて1ヶ月は車の運転を控えるよう言われてましたので、出かけるときは嫁か長男に運転してもらってましたが、なにせ車が無いと不便なところに住んでますので、自分が運転できない事にストレスを感じてました。


・・・結局我慢できず、退院後3週目あたりから運転再開です。
足に痛みはなかったし、しっかり力も入るので問題ありませんでした。


しばらく自宅でリハビリしながら療養してましたが、体調は良くて元気もあります。
で、こうなると家にじっとしてることもツラいんですよね。。。わがままですが。


そこで、退院してちょうど1ヶ月後の2020年1月14日から仕事に復帰しました。
ただ、最初から飛ばして頑張る気は無いので、1月中は半日勤務にしてもらってます。
朝出勤して昼の13:00には帰宅。
4時間前後の勤務ですが、今の僕にはちょうど良いかな。
初めは短時間でも結構疲れましたが、徐々に慣れていって今では体力に余裕が出てくる様になりました。
来月から普通の勤務に戻る予定です。


1月22日・23日と、連日の受診日でした。
22日は眼科、23日は整形外科です。


眼科診察の内容は後述します。

23日の整形外科では、膝関節と股関節の診察。
大学病院等大きな病院では、整形外科と言ってもその部位によって専門の医師が診察することがあります。
僕の通ってる大学病院も同じで、膝関節と股関節それぞれに担当医師がいらっしゃいます。

そもそもは膝に骨壊死の症状が診られたのが始まりで、骨を守るために骨粗しょう症予防のプラリアの注射を半年に一回受けています。
この日もプラリアの接種でした。
股関節は痛みが和らぎましたが、変わりに(と言ったら変ですが・・・)また右膝に痛みが出ています。
最近は歩くときに膝を曲げると痛みます。
我慢できる程度ではありますが、でも弱いわけでもありません。
考えられる原因はいくつかありますが、この日は既に股関節のレントゲンを撮ってしまった後でしたので、次回の診察の時に撮ってみることにしました。
あまりに痛いときは、しばらくは痛み止めの薬で対処します。


股関節の診察は、人工関節置換術後、初診察でした。
レントゲンの画像からは異常は診られず、足の動き(股関節)も問題ありませんでした。
順調に経過してます。

あまりにも順調なので、ここで調子に乗ってムリな動きをしないよう心掛けることをアドバイスされましたwww
術後、せめて3ヶ月は無理せず気をつけて生活してほしいとの事でした。

実は、これまで足に負担をかけないよう庇ってきたので、足の筋力がだいぶ落ちました。
でも、無理に筋トレとかやる必用はなく、普段の動きを続けてるうちに徐々に筋力が戻るのを待つよう言われています。

とは言えやっぱりなにか軽めの運動をやってみたいんですよね。
で、思いついたのが自転車です。
まぁ、本格的なロードバイクみたいなものじゃ体勢が危険なので(股関節を90度以下の角度に曲げすぎると脱臼の危険があります)、通勤・通学様にあるクロスバイク程度の自転車を少し乗ってみようかなぁと考えてます。

そこで、担当医師にどんなもんか尋ねたところ、「術後3ヶ月経って問題なければ良いでしょう」と許可をいただきました。
そんなわけで、次回3月の受診になりますが、そこで問題なければ自転車解禁します。
ちょうど新生活準備の時期で、僕の職場でも自転車が大量に入荷してくるので、良いものがあったら購入しようかと思います。

また楽しみが増えました(^^)



そんなわけで整形外科での診察は、、、膝にチョット不安はあるものの概ね良好な結果で終われました。



僕のこれまでの闘病生活、悪性リンパ腫(濾胞性リンパ腫)を発病してからもう10年以上になりますが、どこかが良くなると別のどこかに問題が出てくる・・・というイタチごっこみたいなことが続いています。


肺のGVHD(閉塞性細気管支炎)然り、骨頭壊死然り。


まぁ全て予期していたことではあるのですが。


でも骨壊死が治まれば、流石にもうないだろう・・・と、たかをくくってましたがそれが良くなかったのか、今度は眼科にて問題発生しました。


この2~3ヶ月、どうも右目がへんでした。
いよいよ老眼きたかなぁ~って程度に思ってましたが、それにしては見え方がおかしくて、右目だけで直線を見ると歪んで見えるんですね。
それがずっと気になってましたが、人工関節の手術もあったので目の方は全て落ち着いてからにしようって思ってました。

そもそも眼科を受診してる理由は、服用してるステロイド(プレドニン)の副作用で緑内障になることがありまして、そのために定期的に検査を行っています。
その緑内障に関してはまだ問題は無いんですが、右目の異変を伝えまして、その症状は放っとけないからと、いくつか検査をしてみた結果・・・


「中心性漿液性脈絡網膜症」 だそうです。


う~ん、、、漢字が読めん!!(´・ω・`)


「ちゅうしんせいしょうえきせいみゃくらくもうまくしょう」 って読むんですねぇ。。。
目に関しては子供の頃から良いので、眼科に通ったり治療したりって経験がありませんでした。
なので、目の症状や病名を言われても「???」なんですよねぇ~。


いわゆる 「網膜剥離」 です。


良く言われてる原因は、過労・睡眠不足・ストレスらしいですが、ステロイドの副作用でも発病するそうです。



・・・・・・またかよ、、、ステロイド。。。


この中心性漿液性脈絡網膜症(網膜剥離)は、自然治癒することも多いので、大抵は経過観測して、改善がみられないときはレーザー治療を施すそうです。

でも僕の場合、症状がわりと長い間続いてる事や、視力も少し弱くなってる事もあるので、治療したほうが良いだろうという事になりました。 ステロイドの服用も続いてるし。

眼科の教授さんが網膜の専門らしく、せっかくだから教授の診察を受けてくださいと言われました。
再来週になりますが、造影剤を使った画像検査を行い診断を確定して、治療の計画を立てる予定です。


今回はあまり大事にはならないと思いますが、そうは言ってもこれもステロイドの影響なら、よくもまぁ次から次へと出てくるもんだって感心してしまう。。。
つ~か流石に疲れたよ、いい加減にしてほしい。。。


ステロイド(プレドニン)が止めれれば済む話なんだけど、それが出来ないからなぁ。
身体のいろんな所を犠牲にしてGVHD をコントロールしています。



今回も長文ですみません。
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