悪性リンパ腫体験記 うつむかないで前向きに

B細胞型 濾胞性リンパ腫の闘病記。2007年発症から再発を繰り返し、2014年に非血縁者間同種骨髄移植を受けました。
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400記事目でした。

当ブログ、「悪性リンパ腫体験記・うつむかないで前向きに」は、運営開始から2011年で4年目を迎えています。

ここまで長く続けられているのは、日々多くの方にご覧いただき、また数多くの暖かいコメントをお寄せいただいているからに他なりません。
心から感謝するとともに、今後ももっとお役にたてる記事を増やしながら中身の濃いブログを目指して続けて行こうと思いますので、益々のご支援宜しくお願い致しますm(__)m



さてさて、4年目突入のこのブログですが、記事数も前回の更新でちょうど400記事になりました。


更新ペースは、平均週3回位ですので、まぁのんびりな方なのかなぁって感じです。
マイペースでやってるので、このペースが一番合ってるようですね(^^ゞ

今回は、ちょうど区切りも良いってことで、計400の記事の中でも特に読まれている記事10作を紹介したいと思います。

集計基準は、各記事にある「拍手ボタン」の数としました。
これを管理人の勝手な解釈で、「支持されている記事10傑」と命名してみます。。。(#^.^#)

支持されている記事 10傑

  1. 管理人自己紹介(71pt)
    いや~まさか自己紹介が一番だとは・・・恐縮しちゃいます(^_^;)

  2. 悪性リンパ腫 発症~受診(35pt)
    記念すべき(?)悪性リンパ腫が発覚した当時のお話ですね。

  3. ひと区切り(33pt)
    再発後、CHASER療法1クール目を行い、治療のダメージがだいぶ回復した頃のお話。
    点滴抜けてスッキリしたそうですよ。。。(なぜか他人事)

  4. 厳しい現実(30pt)
    管理人にとって一生忘れられない・・・忘れてはいけないお話。

  5. 一時退院(CHESER1クール目)(29pt)
    初発の治療よりもキツかった再発治療CHASER1クール目。無事に終わり念願の一時退院です。

  6. 胃カメラ~そして・・・(自家移植day+37~day+38)(28pt)
    自家移植での出来事ですね。偽膜性腸炎になり、胃痛に苦しんだ日々だった気がします。(ー_ー)
    相変わらずバカ丸出しの文面・・・もうちょっと大人らしい文章書けないもんだろうか。。。

  7. 悪性リンパ腫とはどんな病気?(25pt)
    悪性リンパ腫についての解説なんですが・・・すみません。実はまだ未完成の記事というかカテゴリーなんです。。。m(__)m
    ものすご~く中途半端に終わってますが、一応続きがあります。
    いずれ更新します。。。

  8. 悪性リンパ腫 再発治療内容(25pt)
    悪性リンパ腫にはいくつもの治療法がありますが、再発の場合も同様です。
    この記事は、管理人が主治医より説明を受けた「サルベージ療法」について、簡単ですがまとめてあります。
    参考になれば幸いです。

  9. 骨髄パワー(25pt)
    なんのこっちゃ!?って感じのタイトルですが、、、CHASER1クール目でのお話ですね。
    骨髄抑制も治まり、徐々に回復に向かてる頃です。
    前の主治医がよく「骨髄パワーがまだ足りない」とか仰ってたんで、それを真似てみました。

  10. CHESER2クール 途中経過②(24pt)
    CHASER2クール目。骨髄抑制真っ只中です。
    白血球ガッツリ下がり、血小板輸血とかもしてますねぇ。
    血小板輸血・・・・・・思えばよくアレルギー出たなぁ~。。。
    この後、自己造血細胞の採取も行ってます。


以上、支持されている記事10傑でした。

一通り読み返してみると、ホントいろんなことあったなぁ~って思い返します。
再発後からまだ1年経ってませんが、なんだか懐かしい気分にもなったり。。。

でも・・・・・・

もう治療はカンベンだな。(+_+)


ではでは、今後も宜しくお願いします。



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コメント投稿欄は最下段にございます。お気軽に投稿下さいませ!

6 Comments

管理人 says..."羊さんへ"
羊さん、こんにちは!!
なんか、いつの間にか4年になってました(^^ゞ
継続の糧は、羊さんはじめ多くの方にご覧いただいてるからに他なりません。
感謝です!!

・・・・・・先輩はやめましょう。。。^_^;

再発の不安、よく分かります。
自分も不安だったし・・・・・・というか、覚悟してました。
主治医からも「2人に1人は再発して戻ってる」って言われていたので。。。(ー_ー)
こんなこと言うと、余計不安になるかもしれませんが・・・。


自家移植に関したスレは・・・


すみません。
詳しくは書いてなかったです。(+_+)
その時々の経過を日記で載せているだけでしたね。

方法とか副作用とか・・・肝心の内容をいつかアップしようと思い、資料も貰い情報をまとめているんですが・・・

サボってます。。。

後日必ずアップしますね。

で、ざっと自分の経験談ですが簡単に。
まず前もって自分の造血細胞を採取し、冷凍保存しておきます。(一般的に移植2回分の細胞採取です)
その後、サルベージ療法のなかのいずれかで治療を行い、ある程度、(理想は完全に)腫瘍を叩き消します。

その後、体調の回復を待って自家移植に入るわけですが、移植前に「前処置」という治療を行います。
この前処置では、結構な量の抗がん剤をガッツリ入れますので、骨髄の機能が完全に失われます。
こういう言い方すると怖くなりますが、「致死量」を超える量の抗がん剤投与です。(これについては必ず主治医から事前に説明があります)
私の自家移植体験記事に、必ず「(+)または(-)day〇」と付いているのですが、これは移植処置日をday0とし、その前段階の前処置の経過日を(-)、移植後の経過日を(+)と表すんですね。

私の場合は、前処置で8日間連続での抗がん剤投与後、中1日休薬したので、移植前は計day-9です。
移植日はday0となり、移植処置翌日からday+1・day+2・・・と数えています。
いつまで数えていくのか???というと・・・良く分かりません(^^ゞが、とりあえず退院するまではこのような数え方していましたね。

それと、ご質問の「自家移植処置の方法」ですが、とりあえず手術ではありません。
処置も病室のベッドの上で行います。
ただ、ガッツリ抗がん剤投与しているので、ちょっとした細菌でも感染症の恐れがあるため、必ず無菌室(個室)での処置になります。(前処置から)

処置の方法は、既に前処置を行っているので、中心静脈カテーテル(CV)は挿入してますから、そのラインから注射器(のような注入器)に入れた、自己造血細胞を一気に注入します。

CVは一般的に胸から刺し、肺や心臓付近を通ってる一番太い静脈に挿入されるので、造血細胞を注入した時、その衝撃というか影響で、一時心拍数や血圧が低下することもあります。
私も細胞を入れたとき、心拍数が一気に38とかになりました。。。(*_*;

また、移植の際、よく「磯の香がする」とか言われますが、これは細胞を保存するとき、細胞の劣化を防ぐために混ぜている薬品の匂いだそうです。


自家移植の場合、移植の処置自体は時間にして5分~10分くらい。
準備等含めても30分くらいでしょうか。

自家移植された方のお話を聞くと、「あっという間に終わって、辛かったり苦しかったりすることは無かった」と仰ってました。
んが、自分の場合は・・・・・・運が悪かったのか、処置した医師の手際のせいなのか、いろいろあって辛かったです。。。
でも、普通は穏やかに事が運ぶそうなので、あまり心配はいらないかと思います。

移植後、翌日とかに仕上げにリツキサンを投与します。
これは、自分の細胞を移植しているので、万が一採取した造血細胞にリンパ腫の細胞が混じっていた場合、再発の危険があるため、リツキサンを入れて、造血細胞を再度キレイにするという目的があるそうです。

移植した造血細胞は、末梢血を巡って骨髄に帰ります。
骨髄を家(ホーム)に見立てて、造血細胞が骨髄に帰ることを「ホーミング」というそうですが、造血細胞は骨髄に帰ると、骨髄の働きに促され増殖されるそうです。
増殖し、ある程度造血細胞が増えると、本来の機能である「血液細胞の生産」を取り戻します。
ここまでくると、ず~っと下がりっぱなしだった各血球数が少しずつ上がっていき、骨髄の働きが戻ってきます。
この兆しが見えたとき、「生着した」と認められるんですね。

移植後の最初の目標がこの生着です。
生着するまでは、血液は造られないので、感染予防のためまず病室監禁状態。
そして、白血球はグランとかノイトロジンといった、白血球を上げる注射を毎日行い、赤血球・血小板は輸血で対応します。
私の場合は生着まで要した日数は、約2週間(13日)でした。
ちなみに、生着したかどうかの判断基準は・・・
「白血球数が1000以上」もしくは「白血球内の好中球は500以上で、尚且つその状態が3日以上維持されている」とのことです。(私の入院した病院での基準)。
こまめな採血で状態の確認を行います。
私が生着の判断を戴いた時の血液データは、白血球3200、内好中球90%=2880でした。


・・・・・・なんか、、、気づいたら結構な長文になってしまいました。。。
すみません。。。m(__)m

でも、最後に重要なこと2つほど。。。
懲りずにおつきあいくださいませ。

自家移植は、自分の骨髄内の細胞を使うので、リンパ腫が骨髄浸潤していない事が最低条件になるそうです。
万が一骨髄まで浸潤していると、移植しても再発の可能性が高まります。
骨髄浸潤してる場合は、同種移植(ドナー移植ですね)を検討するそうです。

また、自家移植処置では、前述したように前処置で致死量を超える抗がん剤の投与を行います。
なので、前処置を始めたら途中で中止することが出来ません。(中止=死を意味します)
怖い話ですが、それだけリスクが高い治療であると同時に、そのリスクに見合う高いメリット(完治を目指せる)を得ることが出来るんですね。
もちろん、患者さんの体力や病状を良く診て、医師の方で自家移植が望ましいかどうか判断されるので、イチかバチかの治療ではなく、ちゃんと計画された成功を予測した治療になるので、必要以上に不安になることもないんですけどね(^^ゞ


こんなに書くと、まるで「次は移植???」って思われそうですが、もちろん移植以外にも再発治療はありますし、医療は日々進歩してるので、万が一再発しても今よりもっと負担が軽く、効果の高い治療も出来ているかもしれません。


でも、一番は再発しない事ですよね!

完治することを信じて、そして再発の事はあまり深く考えず・・・
今は治療から、病気から解放されたことに喜び、楽しく毎日を過ごすことだけ考えましょうね!!

長文ですみません。
一応参考までに、かる~く読んでもらえれば幸いです。

ではでは、また羊さんのブログにもおじゃましますね!(^^)!


2011.06.12 22:50 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011.06.11 09:42 | | # [edit]
管理人 says..."ひなこさんへ"
ひなこさん、こんにちは!!
なんか・・・気づいたら400でした(^^ゞ
ブログって、書いてる側からの一方的な情報発信になるので、更新のたび「こんな内容で読んでいただけるのかなぁ~」っていつも不安になります。
でも、ひなこさんはじめ、多くの方からコメントを戴くたび「やってて良かったぁ」ってうれしくなりますし、継続の糧にもなるんです。

迷惑だなんて全然思いませんよ!!
むしろありがたくて感謝するばかりです。

ブログを通じて多くの方とお付き合いさせていただくようになりました。
ネット上とは言え、たくさんの方とのつながりを持てたことは、私にとってかけがえのない財産です。
ひなこさんとは同年代だし、お子さんもウチの長男と同級生だし、同じ病を経験されてるのもあり、私も勝手ながら身近に感じております。

医学は私はド素人ですし、知識だってひなこさんの足元にも及びません。
自分の経験だけの、ホント拙いブログで・・・実は恥ずかしいです。。。(*_*;

こんなブログで良ければこれからもご覧くださいね。

そして、、、これからもお付き合いのほど、よろしくお願いしますm(__)m


お互い楽しむことを第一にブログ継続しましょうね!!


追伸:
遅くなりましたが、夜勤お疲れ様でした。
不規則な生活になるお仕事で、本当に大変かと思いますが、どうかムリだけはせず、お体を労わってお仕事してくださいね。

応援してます!!
2011.06.10 14:20 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011.06.09 23:03 | | # [edit]
管理人 says..."mikiさんへ"
mikiさん、初めまして。
ご覧いただいてありがとうございます。

拙いブログではありますが、少しでもお役にたてれば幸いです。

8クールの長期に渡る治療、本当にお疲れ様でした。
辛い治療を乗り越え無事寛解されたこと、心よりお喜び申し上げます。

mikiさんおっしゃる通り、まだまだ気は抜けないとは思いますが、普段の生活をすこしずつ取戻し、これからは無理のない程度に人生満喫しましょうね!!

これから暑くなると体調も崩しやすくなりますので、どうかお気をつけてお過ごしくださいね。

それでは今後とも宜しくお願いします。
またコメントお待ちしております!!



2011.06.09 02:39 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011.06.08 21:44 | | # [edit]

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