悪性リンパ腫体験記 うつむかないで前向きに

B細胞型 濾胞性リンパ腫の闘病記。2007年発症から再発を繰り返し、2014年に非血縁者間同種骨髄移植を受けました。
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耳鼻咽頭科外来診察

ここ2ヶ月程続いてる口腔内とノドの痛み。
特にノドの痛みにはチョット苦労してまして、飲み込む際の痛みと引っかかる感じがツラくて食べる気が失せてしまいます。
血液内科から何度か薬を出してもらい、服用してみましたが改善がみられないので、前回の血液内科の診察の時に耳鼻咽頭科で一度診てもらおうって事になりました。

受付後、然程待たずに呼ばれ、まずは問診から。

これまでの経緯(悪性リンパ腫を発症し、抗がん剤・放射線治療を行い、最後に骨髄移植を行ったこと)を確認し、何時から現れたか?とか、このような症状が現れた事に心当たりはないか?とか・・・あとはどんな時に症状が酷くなるかとか、一通り伝えました。
その後口の中の触診を行いましたが異常は見られず。
ノドの状態を見るために鼻からカメラを入れ見てもらいましたが、ここでも問題はありません。
ただ、ノドの状態は実年齢より歳をとってるそうです(~_~;)
唾液がノドに溜まりやすいらしいんですが、これは年齢を重ねるにつれ現れてくるそうで、もっと高齢の人によく見られるとの事。 
また、放射線治療でノド付近に照射した場合も同様な状態が見られることから、ボクの場合は骨髄移植の前処置で行った放射線の全身照射が原因だろうとの事でした。 とは言えこの症状が何か問題を引き起こすということは、今のところないので気にする必要はないみたいです。 さらに今回のノドの痛みにも関係はなさそうですね。

そんな訳で、今のところこれといった原因は見当たらず。。。 まぁなんとなくそんな想像はしてましたが・・・。
ノドの痛みの他、顔の左側に違和感もあるのでそのことも伝えてましたので、一応レントゲンも撮ることになりました。

そのレントゲンからも異常は見られません。
ここで担当の医師からは、
「副鼻腔炎や蓄膿症の疑いもあったが、鼻・ノドのカメラやレントゲンで見ても特に異常はなさそうなので、そういった心配はないと思います。 とは言え症状があることは確かなので、もう少し検査をしても良いと思います。」ということでした。
そこで後日、造影CTを撮ることになりました。
レントゲンでは見えない原因があるかもしれないし、きっかけの病気がリンパ腫で、さらに骨髄移植後に現れたということもあるので、しっかり調べることを勧めるとの事です。

また担当医からは・・・
「ノドや鼻などに違和感を感じて受診される方で、検査をしても異常が見られないということも少なくありません。 原因は分かってないんですが、なんというか・・・感覚的な問題なのかもしれませんが、こういった患者さんも結構いらっしゃるので珍しいことではないです。
もしCTを撮っても異常が無いようなら同様の事が考えられます。 その場合は特に治療は行いませんが、その違和感が無くなることもおそらく無いと思います。 違和感が消えるというより感覚的にその違和感に慣れていき気にならなくなるといった感じでしょうか。。。 何か重大な疾患というわけではないのでその点は安心して下さい。」ということでした。

今の時点で考えられる事は、リンパ腫の治療で行った放射線の影響とか、骨髄移植の影響なのかなって感じですかね。
ノドは相変わらず痛みますし、ここ数週間は左目に異物感を感じててその目の下(鼻の左側)と唇の左側が腫れてる感覚と言うか変な違和感があります。
どうせならはっきりした原因があってくれたほうが気分的に良かったんですけどね。
なんとなく、CTとっても問題ない様な気がします。。。


ストレスとか疲労とかが原因なのかな~。。。
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