悪性リンパ腫体験記 うつむかないで前向きに

B細胞型 濾胞性リンパ腫の闘病記。2007年発症から再発を繰り返し、2014年に非血縁者間同種骨髄移植を受けました。
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大腸内視鏡検査(大腸カメラ)


暑い1日でした。
最高気温31度と真夏日を迎えた今日、先々週の胃カメラに続いて大腸内視鏡検査を受けてきました。

胃カメラと違い大腸カメラを受ける時は、その事前準備が結構面倒です。(私感ですが~_~;)


午前10時検査の予定で、その時間から逆算して準備を始めるわけですが、僕の場合は前日の夜8時以降絶食です。
また、前日の食事は消化の良いものということで、食べて良いものとダメなものを指定されます。
その区別が面倒なので、大腸内視鏡検査のための検査食が販売されてるので、それを購入し前日の食事を済ませました。

レトルトのお粥やシチュー、あとはクラッカーなので足りるわけもなく・・・結局コンビニでプリンを買ってお腹を満たしました。
その後は下剤を飲んで就寝。


翌朝(今朝)、毎日服用してる薬は朝6時までに飲むよう指示されてます。
もちろん検査が終わるまでなにも食べれないので、薬を朝食代わりに飲み(苦笑)、その後7時から腸内をキレイにするための下剤2リットルを飲み始めます。
これが一番厄介なもの。
ニフレックという腸内洗浄薬。
一気に飲むわけにいきません、一応2時間かけて飲むことになってます。

飲み始めて1時間ほど経ち便意が始まり、その後は飲んではトイレの繰り返し。
最終的にキレイな水様便になればOKd(^_^o)


そんな準備を経て、病院に向かいました。


前回もでしたが内視鏡室は相変わらずの混み様です。

ウトウトしながらしばらく待って、いよいよ検査開始。


僕の感想は、準備は面倒ですがカメラの検査自体は胃カメラより大腸カメラの方がだいぶ楽だと思います。

胃カメラの様な苦しさも無ければ痛みも殆どありません。
モニターに映るカメラの画像を眺めながら検査を受けてました。



検査は血液内科の主治医が行ってくれました。
主治医は血液内科と内視鏡にも精通しており、内視鏡検査の時は出来るだけ主治医にお願いしています。


で、結果から言うと腸内に問題は無いとの事。
なので内視鏡検査のきっかけとなった血便の原因は、やはりどこか切れたとか炎症があったんじゃ無いか?との事でした。


ただ、念のため2箇所から組織を採取しました。
病理検査を行い、GVHDが起きてないか調べるそうです。
この辺の事は主治医だから考え付いた事なんでしょう。
違う検査医だったら恐らく組織の採取まではやらなかったと思います。


組織の検査は時間がかかるので結果は次回の血液内科の診察の時に聞けると思います。


ということで、約20分程だったでしょうか、無事大腸カメラも終わりました。

胃も腸内も異常無しという事で一安心です。

最近は息苦しさもあまり感じず、GVHDの症状はだいぶ治まってくれています。
疲れが溜まってのダルさや足の痛みはありますが、まぁ概ね良い状態で毎日を過ごせてると自分では感じてます。


これがステロイドのお陰なのか、症状自体が治まったのかが分からないので、次の診察でステロイド剤の服用量を少し減らす相談をしてみようと思ってます。

焦る必要は無いんですが、減らせるならその方が良いし、骨への影響の心配もあるし。


そんなわけで、少しづつ良い方向に向かってくれる事を期待してます。


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