悪性リンパ腫体験記 うつむかないで前向きに

B細胞型 濾胞性リンパ腫の闘病記。2007年発症から再発を繰り返し、2014年に非血縁者間同種骨髄移植を受けました。
Sponsord link

↓ポチっと応援お願いします↓
にほんブログ村 病気ブログ 悪性リンパ腫へ
悪性リンパ腫 ブログランキングへ


久しぶりに・・・


最近気持ちいい秋晴れが続いてます。
寒くもなく暑くもなく・・・
とっても過ごしやすい。

こんな日がずっと続いてくれると助かるんですけどねぇ。

この週末は珍しく連休です。
明日10月16日は長女の誕生日で、ちょうど日曜日でもある事だし、家族みんなと友達も呼んでハッピーバーベキューをやろう!!ってことになりました。
予定では15人位集まる予定。

せっかくなので盛大に祝ってやろうかなぁって思ってます。

東北では、秋と言えばお馴染みの芋煮を中心に、色々と楽しみたいですね。

毎年、芋煮会の計画はしてますが、その度僕の体調が悪くなって計画倒れになってたので、久しぶりに(数年ぶり)になる明日が今から楽しみです。


そして、またひとつ大人になる娘に、思い出になる一日をプレゼントしようと思います。
関連記事
Sponsord link

↓闘病記ブログランキング・参考にさせて頂いてます↓
にほんブログ村 病気ブログ 悪性リンパ腫へ
悪性リンパ腫 ブログランキングへ


コメント投稿欄は最下段にございます。お気軽に投稿下さいませ!

5 Comments

りんぱぱ says..."ぽちさんへ"
ぽちさん、こんにちは!
そうですねぇ、確かに悩みぬいて結論だしてますよね。
でも皆さん逃げることだけはしません。
どの様に病気に立ち向かうかを必死に考え、行動してるんですね。
だから強いと思いますし、僕も力をいただいてます。

それから、ドナーさんも、患者が思ってる以上に沢山考え悩んで提供する事を決められてるのでしょう。
いろんなリスクがドナーさんにもありますから、簡単に決められることじゃないと思います。
ですからぽちさんの様なドナーさんの行いは勇気のある行動だと思います。

ドナーさんの善意に報いるためにも、大事に生きなきゃと思います。
2016.10.26 00:44 | URL | #- [edit]
ぽち says...""
私のもとに適合通知が届いて、家族で話し合った結論は、

どこの誰だかわからない奴にこんな手紙を出すなんて相当悩んで覚悟を決めたのだろう。できるだけのことをしよう。

でした。

このブログのコメントを見ていると私が想像していた以上にいろんなことを悩んで考えて決めているんですね。
2016.10.25 22:19 | URL | #- [edit]
りんぱぱ says..."tanyさんへ"
tanyさん、こんにちは!
どうもありがとうございます。
なんだかんだでウチの娘も19歳。
10代最後の1年となりました。
ホント、子供の成長はあっという間ですね。

tanyさんの娘さんも、少し早いですがお誕生日おめでとうございます!!
素敵な記念日を迎えてくださいね。


さて、長期にわたる治療お疲れ様です。
薬の影響、病気の症状・・・いろいろと辛いこともありますよね。
ご家庭の事もあるし、治療の選択も悩みますよね。


仮に移植するとしたら、半年くらいは入院とその後の体力回復のためのリハビリ等だけでいっぱいになるでしょうし、その後も1年間くらいは体調的に無理できないと思います。
そんな時に近くで頼りになる人がいれば、安心して治療に専念できるでしょうし、心の大きな支えにもなると思います。


僕は、自家移植の時は退院後しばらく休養して仕事に復帰、その後は普通に仕事できていましたが、今回の同種移植の場合は、懸念していたGVHDが出てしまい、ご存知の通り今も苦労しています。
ただ、肝心のリンパ腫については同種移植後3年目になりますが、今のところ再発の気配もなく検査でも良好で、「克服できたかな?」って思えるようになってきました。
なのでやっぱり移植治療は強力なんだと思います。
副作用、後遺症など、その後の不安もありますが、病気を仕留めようと思ったらどこかで強い治療を受ける覚悟が必要になる時が来るのかもしれません。

それが今なのかこの先なのかは、他人が決めることではないんですが、僕が移植を決めた理由の一つに当時の担当医から、「悩むのは当たり前だし、最終的に自分の直感に頼るのも良いだろう」って言葉でした。
移植が必要なのか?実は主治医も他の担当医もはっきりした答えはありませんでした。
結局「統計的に見て移植すれば完治が見込めるけど・・・。」ってくらいで。。。

なので沢山悩みましたが、この先の自分の体力とか、再発した場合の症状(移植出来ない状態になる可能性もあるので)を考え、最後は「野生の感(?)」と「いきおい」で決めたわけです。

ただ僕の場合は奥さんが支えになってくれたので、正直家庭の事はすべて任せ、自分は治療に専念できました。


tanyさんの気がかりの一つがお子さん達の事ですよね。
確かにお気持ちを考えると心配でなかなか決められないと思います。

お子さん達の気持ちになった時、どう考えるかな?ってちょっと思いました。
一時期は寂しくて大変な時間を送るようになるけど、ここを乗り越えればお母さんの病気が治るんだと思えば、もしかしたら頑張れるんじゃないかと・・・。
tanyさんの詳しい事情も知らずに勝手なこと言ってますが、お子さんたちとじっくりお話しして力を借りるのもアリかなって思います。


tanyさんを想ってくれる方もきっと大きな支えになってくれるんじゃないでしょうか?

まあ結婚をどうするかってお話は他人の僕が口出しするようなことでは無いんですが。(^^ゞ
ただ、まずは病気に対して今後どうするかを決めて、tanyさんのその答えに理解していただくことが第一歩ですかね。


娘さんの年頃はたしかに難しいですよね。
ウチもありましたwww


でも、時間はかかるかもしれないけどtanyさんの彼氏さんの想いを娘さんも分かってくれる時は必ずきますよ!
今は・・・やっぱり複雑なんでしょうね。
お二人の将来についてはもう少し時間をかけて、今は娘さんの気持ちを優先してあげるのも良いかなっても思いますが・・・
余計な口出しですね。。。(-_-;)


なんだか長々とすみません。
tanyさん一家がどうか楽しく幸せな毎日を送られますように!
また気が向いたらコメくださいね。
2016.10.21 22:20 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016.10.17 12:25 | | # [edit]
says..."承認待ちコメント"
このコメントは管理者の承認待ちです
2016.10.16 00:14 | | # [edit]

コメント投稿フォーム






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://linpasyu.blog90.fc2.com/tb.php/934-c4ead495
該当の記事は見つかりませんでした。
【sponsor link】