悪性リンパ腫体験記 うつむかないで前向きに

B細胞型 濾胞性リンパ腫の闘病記。2007年発症から再発を繰り返し、2014年に非血縁者間同種骨髄移植を受けました。
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整形外科受診 股関節診療


11月最終日、気持ち良い天気でした。
「今年もあと1カ月」・・・なんてフレーズを今日は朝からよく聞きます。

そうですねえ、"残りあと1カ月"・"残りまだ1カ月"


気持ちの持ち様で今年の過ごし方も変わるかもですね。
どうでしょう?

さてさて、今日は整形外科の受診でした。
いつもの膝ではなく、股関節の診察。

2〜3ヶ月前から股関節に痛みがあらわれ、歩くにも少し痛みや違和感を感じてます。
前回の整形外科の診察のときにその事を伝えMRIを撮ったわけですが、画像には股関節にクッキリと骨壊死の影が写ってました。

膝専門の担当医だったので、詳しい診断と見解を聞くため、急きょ股関節専門医の診察予約を入れてもらいました。

そしてその診察が今日だったわけですが、結論から言うと両足の股関節にも骨壊死が起きているとの事。
ですが、骨の形は正常で潰れてる様でも無いので、今すぐなにかの対処が必要という緊急性はない様です。
痛みの原因がこの壊死によるものかはまだはっきり分からないけど、少なくとも壊死が見られる以上、脚に負担をかける動作は避けた方が良いとの事でした。

骨が潰れたり変形してしまうと治す事が出来ず、歩く事が出来なくなったり、強い痛みと付き合う事になる様で、今大事なのはこれ以上悪化させない様、最大の注意と予防が必要との事でした。

「できれば松葉杖を使って負担を掛けない様にする事が一番良い」と医師は仰ります。
でも、仕事もあるし今の段階で普段の生活を考えても松葉杖を日常的に使う事はちょっと大変です。

とは言え、何かしらの補助で足の負担を軽減する事は必要なので、提案としては「杖」を使う事でした。

たしかに手軽ではありますね。
で、足の負担も軽減できそうです。
仕事中に杖を使うのは難しいかも知れませんけどね。



ただねぇ・・・


この歳で杖をついて歩くってのも若干抵抗あるかなぁ。

とか思いつつ、病院の後早速杖を見にお店に行ったんですけどね。

そこで一つ問題が発覚。

僕、自分で言うのもなんだけど身長が大きい方なんですね。
183cm位。

で、売ってる杖を色々見たんですが、どれも僕には短いんです。。。

目安の杖の長さって、身長÷2+2〜3cm らしいんですが、その計算でいくと僕の目安は93cm位になるんです。
でもその辺の長さの杖が無いんですよね。

まぁ他を探せばあるんでしょうけど、身近なところには売ってません。


「こりゃー丸棒でも買って自作するしか無いかぁ」って嫁と話してました。


背がデカいと何かと不都合なことも結構多いです。


ま、杖の件はもうちょい考えてみますけど。


しかしまぁ、次から次へと色々起きるもんだなぁ。
来年はちっと落ち着いてほしいもんだ。



ってことで、とりあえず全てを忘れ行きつけの大好きなラーメン屋でランチ。

この店の名物、焼豚おにぎりがうまい!
でっかいですけどこれが普通の大きさ。
そして黒ごま入りのとんこつラーメンで満腹です。

明日からまた頑張ろ!

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2 Comments

りんぱぱ says..."織 さんへ"
織さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

御友人を想うお気持ち、お察しいたします。
ご覧いただいた通り、自分も初発の時は診断が確定するまでかなりの時間を要しました。
・・・でも、実はまだ正確に診断が確定していません(苦笑)

悪性リンパ腫には、その種類が多く存在していて、種類によって治療法も変わってくるそうです。
なので正確な診断をつけないと、効果のない抗がん剤治療や必要のない放射線治療を行ってしまうという、いわゆる医療ミスが発生してしまうとのことなので、診断がつくまでの検査には慎重に行うと、私の主治医が以前おっしゃってました。

患者やその家族にとっては、なかなか診断がつかず治療もされないなかで日々を過ごしていくことは、不安以外の何物でもありませんよね。
このまま病気が進行して、ようやく治療できる頃にはもっと病気が広がってるんじゃないか???って不安もあってきがきじゃなかったことを私も覚えてます。

ただ、もし今すぐなにかしらの対処が必要なら、医者もプロなので放っておくこともないでしょうし、リンパ腫の種類の中には私と同じように進行がかなり遅いタイプもあるので、もし同じようなタイプだと考えているなら、今のうちにしっかり検査して診断を下したいと考えているかもしれません。

いずれにしても今はお医者さんを信じて、検査を受け診断を待つことと、何があっても「必ず治る!!」という強い意志を持って過ごしていただきたいです。
前向きな気持ちになることは難しいことかもしれませんが、メンタル面でのサポートも大事なことなのでぜひ支えてくださいね。

あとは織さんも仰る通り、自分の病気について知識を身につけることも大事ですね。
難しいけど、必ず自分の役に立ちますし、知ることによって心が落ち着くこともあるので、その辺もおすすめされると良いかもしれませんね。


もしこのブログでお役に立てることがあるなら、ご友人にもご紹介していただければと思います。


無事に病気を克服される様、私もお祈りしています。
2016.12.25 20:08 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016.12.25 04:30 | | # [edit]

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