悪性リンパ腫体験記 うつむかないで前向きに

B細胞型 濾胞性リンパ腫の闘病記。2007年発症から再発を繰り返し、2014年に非血縁者間同種骨髄移植を受けました。
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入院8日~10日目:これからどうすっかなぁ~

2017年5月6日医大入り口
体調は落ち着いてます。
入院生活も10日目を迎えましたが毎日が穏やかです。
自分の中の予定通り連休明けには退院出来るんじゃないかなって思います。

プレドニンを増量したことと抗生剤を始めたことが効いているのか、身体を動かしても酷い息切れを感じることが無くなりました。
ここ2~3日は天気が良かったこともあって、歩いて病院の外や1階ロビーなどを散歩してますが、至って普通になってます。
入院当初は座ってても苦しいくらいで、自力で歩くのなんて無理だったのに。。。

ここまで回復すれば退院後も普通に過ごせるでしょう。
酸素の量(SpO2)の値も、安静時・行動時共に94~95をキープしていますし。(まぁそれでも普通の人よりは少なめですが・・・)
最低限のラインをキープ出来ているので、担当の先生も大丈夫だろうと仰っています。

あとは退院後の生活をどうするか・・・・?

主治医は、今後また急に体調が悪くなって病院に来て入院なんてことも考えられるので、そんな不安を抱えながら過ごすよりは、在宅酸素を始めて肺の負担を軽くしたほうが良いんじゃないかを仰ってます。
もちろんその通りなんですよね。自分でもよ~く理解しています。
でもまだ躊躇してるというか・・・なかなか前向きになれないんです。
今みたいに大人しくしていれば自力でも楽ですし、少しの運動でも苦しさは感じません。
でも以前より肺機能が低下してるのも事実で、この前別の担当の先生からこんなことを言われました。

「今回は酸素を見送るのも良いと思います。 症状が安定してるし薬で対処できたので。
でも今までも息苦しくなって辛い思いしたこと何度もあったんじゃないですか?
この先また体調が悪くなって苦しい思いをする事を考えると、今のうちから予防策として酸素を導入するのも一つの方法だと思います。
もちろんりんぱぱさんの思いは十分にわかりますし、その意志を尊重したいと考えてます。
もしまた次に具合が悪くなった場合、その時に改めて考えるのも良いと思います。
始めたいときはいつでも始めること出来ますし、相談もいつでもお聞きしますので、これからの生活の事も含めて検討して下さい」


ってことで、まぁおっしゃる通りですよね。
嫌なんじゃないんですよ。
出来ることなら・・・ねぇ~。。。



さてさて、どうしたものか。
退院までには結論出さないとなぁ。
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