悪性リンパ腫体験記 うつむかないで前向きに

B細胞型 濾胞性リンパ腫の闘病記。2007年発症から再発を繰り返し、2014年に非血縁者間同種骨髄移植を受けました。
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血液内科外来診察:うまく付き合うしかない。

今日は血液内科の診察でした。
福島市の今日の気温は30℃(;´Д`)
車にゃ乗りたくないっすね~。。。

病院までの交通手段が車しかないので(自家用車かバスかタクシー)、覚悟を決めて(?)出発。


病院内は快適ですねwww


採血して、診察の順番待ちの間に呼吸器科の看護師さんと面談。
近況の報告や呼吸器症状の対処、普段の生活についてのアドバイスをいただきました。

肺の病気は気長に、そして自分の症状をしっかり理解してうまく付き合う事が大事との事。
どんな時にツラくなるか、どこまで動けるか、ちゃんと認識して無理なくもある程度身体を動かす事も必要。
呼吸苦のツラさが怖くて、どうしても家にこもりがちになりますが、体力筋力維持のために、そして呼吸筋を付けるためにも多少の肺運動の負担も必要だとか。

これからの季節、外で活動するにはちょうど良いし、あまり暑くない日はウォーキングなぞしてみようかなと思いました。



血液内科の診察では、最近の症状は落ち着いていて息苦しくなることもあまりないと報告。
酸素も一応借りてますがここしばらくは使ってません。
まぁ先にも書いた通り家にいるとこもりがちだし、仕事もあまりハードに動かずしかも半日勤務なので、身体への負担はあまりない事もあるんですけどね。
ただいつまでも半日勤務してるわけにもいかないので、予定では来月から通常に戻る予定。
業務内容も以前の通り出来るように徐々に戻していかなくてはなりません。
そうなった時に身体がどう反応するかが気になります。

症状を抑えるために服用しているプレドニン。
今は1日12mgですが、主治医はもう少し減らしたい様です。
骨壊死の心配をされていますので、できれば以前の1日5mgまで戻したいです。
ですが減量した時の身体の反応も気になります。

以前の生活に戻り、薬の量も減らして果たして症状は安定しててくれるのか?
こればっかりはやってみないと分かりませんが、感染予防だったり息苦しさを改善する呼吸法を駆使したりで自分なりにも呼吸症状をコントロールする必要もあります。

肺機能の症状を抱える患者さんは皆、自分なりの方法や考え方で病気と向き合ってるそうです。

僕ももっとうまく付き合うことが出来るように頑張らないとですね。
ちょっと動くと苦しくなってくる事はもう当たり前の状態で、その苦しさを大きくしない対処法を身につけないとです。
・・・と言っても安静にして休むしかないんですが。。。

ま、少しずつ上手くなっていこうと思います。
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