悪性リンパ腫体験記 うつむかないで前向きに

B細胞型 濾胞性リンパ腫の闘病記。2007年発症から再発を繰り返し、2014年に非血縁者間同種骨髄移植を受けました。
Sponsord link

↓ポチっと応援お願いします↓
にほんブログ村 病気ブログ 悪性リンパ腫へ
悪性リンパ腫 ブログランキングへ


整形外科受診:膝MRI

30度以上の猛暑日が続いたり、一変して肌寒い日になったりと、ここ最近の急激な気温の変化についていくのが大変な毎日です。
と言うかついていけず体調崩してました。。。
あまり無理せず過ごしたいです。

先々日(6/7)は整形外科の診察日でした。
膝の骨壊死の状態と、骨が潰れてないかを確認する為にMRI検査を行いました。

結果から言うと「壊死の拡がりは無い」との事。
基本的に骨壊死は、一旦進行が止まればそれ以上拡がることはないそう。
今後注意する事は、骨密度が下がり壊死してる部分が潰れてしまわない様に予防する事だそうです。

やはりステロイド剤の影響は大きく、その服作用で骨粗しょう症を起こす可能性も高いので、膝への過度な負担はかけない様にとの事でした。

一応今は骨の薬を服用して対策はとってますが、血液内科の主治医が骨の状態を心配してくださってて、ステロイド剤の量をどうするか悩んでいます。
なのでその事を整形外科の主治医に尋ねました。

確かにステロイド剤の服作用は心配ですが、骨と肺の症状を比べた時どちらが深刻か考えると、やはり肺の症状なのでそちらを優先するのが良いとの事でした。
骨に対しては、今服用してる薬以外にも色々と対応策はあるので、その時々に応じて対応していくということでした。

先月肺の状態が悪くなり入院した事もあって、ステロイド剤の量を以前より少し増やしてます。
そのおかげで今の呼吸の状態は安定してますが、このステロイド剤の量をずっと続けてて良いのか悩んでます。

その事を聞いたところ、それでは新しい薬を使うのはどうか?と整形外科の主治医から提案されました。
半年に一度皮下注射をする薬で、3〜4年前に認可された比較的新しい薬です。
これなら今心配してる事もあまり気にせずステロイドの治療を続けられると思いますが、服作用もそれなりにあるのでちょっと考えて、また後日相談する事にしました。


つくづく悩みのタネは尽きないなぁと実感した診察となりました。
最近膝の痛みが強くなってきたので、今以上に気をつけないといけません。

長い付き合いになりそうです。
関連記事
Sponsord link

↓闘病記ブログランキング・参考にさせて頂いてます↓
にほんブログ村 病気ブログ 悪性リンパ腫へ
悪性リンパ腫 ブログランキングへ


コメント投稿欄は最下段にございます。お気軽に投稿下さいませ!

コメント投稿フォーム






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://linpasyu.blog90.fc2.com/tb.php/961-5a41119a
該当の記事は見つかりませんでした。
【sponsor link】