悪性リンパ腫体験記 うつむかないで前向きに

B細胞型 濾胞性リンパ腫の闘病記。2007年発症から再発を繰り返し、2014年に非血縁者間同種骨髄移植を受けました。
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血液内科受診(2018/05/14):備忘録

2018年5月14日
8週間ぶりの血液内科受診。

内科の症状としては割りと安定した体調を維持できてる。
最近の寒暖差の激変にもなんとか負けずに過ごせてる中での診察。

さて、どんな感じでしょう。

血液の数値は概ね正常。

ただ、主治医から「腎機能とカルシウムの数値が高めなのが気になる」と指摘があった。
カルシウムは、ステロイドの副作用によって起こった骨壊死の対処で服用している、アルファカルシードの影響があるかもしれないとの事。

カルシウムの吸収を良くする作用があり、骨粗しょう症を予防する目的があるが効き過ぎも良くない。
なのでしばらく量を減らす事に。。。


腎機能も薬の影響かも知れないとの事だったが、今服用中の薬はどれも必要なので止める事ができず、とりあえず量を調整して様子を見る事にした。


また、僕からの希望でステロイドのプレドニンも減らして見る事にする。
現在15mgのところ、12mgへ微減。

たった3mgと思われそうだが、この微量の変化がけっこう大事。
今のところGVHDによる呼吸苦の症状はあまり出てないので、ステロイドの減量にチャレンジ。
上手くいくと良いけど・・・。


他は特に何事もなく診察終了。
次回も8週間後の診察の予定。



肺のGVHDの症状はあまり酷くないけど、この1ヶ月くらい左脚の痛みに悩まされている。
膝と股関節に時折強い痛みが出て、立つのも歩くのも辛くなる。
ただ寝てるだけでも痛む事もしょっちゅうで、結構ツライ。
以前整形外科の医師に訴えたが、治療としては手術しかなく、今の僕にはリスクが高いとの事で止められている。
ステロイドやら免疫抑制剤やら服用してる中での手術はオススメ出来ないそうで・・・

痛み止めのクスリ使いながら上手く付き合ってくしかないみたい。


歩く事が困難になってきたら改めて考えるかな。



最近いろいろあって、忙しくて疲れ果ててしまいブログの更新も出来ずにいます。
多分これからも更新が滞る事があると思いますが止める訳じゃないので、どうか気長に見守っていただけると嬉しいです。

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