悪性リンパ腫体験記 うつむかないで前向きに

B細胞型 濾胞性リンパ腫の闘病記。2007年発症から再発を繰り返し、2014年に非血縁者間同種骨髄移植を受けました。
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虫歯の治療ひとつとっても・・・

だいぶ前の話ですが・・・
ある日の昼食中、右上の奥歯が突然”ピキッ”って鳴って。。。


割れました_| ̄|○

幸い痛みは無かったんですが、ほっとけないのでいつもお世話になってる歯医者さんに行ったわけです。

先生は開口一番
「大変なことになてるよ~~~」って。(゜o゜;



簡単に言うと、縦に半分キレイに割れてたそうです。


「虫歯になってるからもろくなって割れたんだろうねぇ」って話でした。


で、普通ならすぐに抜歯の処置。
グラついてる部分は取り除いて、銀歯とかで詰めるわけですが・・・。


ボクの場合なかなかそう簡単には出来ないらしい。
服用している薬の中に、免疫抑制剤のプログラフがあります。
その影響で普通の人より感染しやすくなってる訳ですが、人の身体で菌が多い場所の一つが口腔内と言われています。
抜歯は出血を伴う治療で、出血箇所から菌が入り感染する恐れがあるとの事。
もちろん健常な方であれば自分の免疫力でやっつけられる程度のことなんですが、ボクの場合はなかなかそう簡単にはいかないそうです。

万が一の感染を考えると・・・そこから大きな問題に発展しかねないので、医者としても安易に処置出来ない訳で、、、ここはまず、受診している大学病院の主治医に判断を仰いだほうが良いということになり、そのときはグラついてる部分をセメントで固定して応急処置しただけでした。


翌日、血液内科に連絡し事の流れを説明、主治医からの返答は「大丈夫でしょう」との事でした。


数日後、歯科受診し血液内科からの返答を伝え、ようやく割れた歯の治療に取り掛かりました。


グラついた歯の一部を取り除き、欠けた部分を詰めるにあたり、実はその隣の歯が欠損していたのでいっそブリッジを入れようってことになりました。

感染しないよう慎重に処置を行い、感染予防の薬を傷口につけ、仮止めの詰め物でしばらく過ごし、先日ようやくブリッジをいれることが出来ました。
・・・・・・とは言えまだ仮止めの状態。
数日使ってみて不具合や異常が無いか確認してます。


で、今日。
また昼食を食べているときに”ポロッ”って、はめていたブリッジが外れました_| ̄|○


う~ん、なんてこったい。。。


すぐに歯科に連絡。
「りんぱぱさんの場合、そのまま放って置くのも心配なのですぐに来てください」とのご返答。
仕事中ではあったけど、訳を話して時間をもらい受診しました。

「もうしばらく仮止めで様子をみたい」と伝え、チョット強力なセメントで再度固定してもらい今に至ります。


今のところ特に問題なく、このままでも大丈夫な感じです。
予定では明後日に本止めしてもらいます。


ここに至るまで1ヶ月ちょっとかかったでしょうか。


そして今日は新たな虫歯を発見!
一緒に治療しようかとも思いましたが、先生からは「まずがブリッジを完全に終わらせて、その後の体調の様子を見ながら次の治療のタイミングを図りましょう」との事。


感染しやすい身体なので、虫歯の治療も簡単じゃありません。
新たな虫歯の箇所は進行止めの薬をつけてもらい、しばらく現状維持で様子見です。
いつも慎重に対応していただいてるここの歯科の先生方(ご夫婦)には大変感謝しています。

口腔内のケアは非常に大切だと改めて実感。

ホント、ちゃんとしようか。(;・∀・)

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