悪性リンパ腫体験記 うつむかないで前向きに

B細胞型 濾胞性リンパ腫の闘病記。2007年発症から再発を繰り返し、2014年に非血縁者間同種骨髄移植を受けました。
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人工関節置換手術2回目(右股関節):入院~手術当日

気づけばもう12月。
ここ福島もすっかり冬の装いです。

雪景色の山々、外に出れば空気冷たくて、早朝の車のフロントガラスには、薄っすらと凍った朝露。
本格的な冬が来る前に、早めの冬支度を済ましたいところです。


風邪の流行る季節。しっかりと予防対策をして、2019年を楽しく有意義に締めくくりましょう!




とか言ってるわたくし。


12月早々、入院です┐(´-`)┌
今年8月に行った、左股関節の人工関節置換手術に続き、今回は右の股関手術を行います。

あ、これ書いてる今現在はもう、手術終わってますよ(*^_^*)


両足の施術では、手術の間を3ヶ月以上開けることが望ましいとの事で、今の時期になりました。



そんなわけで、右股関節、人工関節置換手術の経過です。

※12月3日:入院当日

12月から休職し、手術、リハビリに挑みます。
何故かわかりませんが、手術当日、前回の時より若干ドキドキしてます。(ノ_<)
一度経験してるから、割と落ち着くもんだろうに・・・。


この日は病室に入り、諸々の入院説明を受けて終わり。
検査は採血とレントゲンだけでした。

実はこの数ヶ月、ロキソニンの飲みすぎで腎臓が悪くなっています。
あまり悪化が進むと手術ができなくなるばかりか、最悪、人工透析が必要になるらしい。
それだけは絶対回避しなければならないので、腎臓の悪化が分かった日からロキソニンの服用は止めていました。


薬が原因で悪くなってるので薬をやめれば回復するはず・・・・・・と期待した、腎臓のチェックも含めた採血です。


結果とりあえず手術には支障がない数値でした。
まぁ一安心です。


手術は翌日。
時間は16:00頃ということで、前回と同じ遅い時間になります。
もちろん手術前は絶食なので、翌日はまた結構な時間空腹に耐えねばです!
なので、、、、、、今日のうちに色々食っておこう(*・`ω´・)ゞ



※12月4日:手術当日

久しぶりの病院のベッド。

今日の手術。

足の痛み。 


落ち着くわけもなく、ほとんど眠れませんでした。
なにせ手術なんて何回やっても慣れませんよね。

でも、自分で決めたこと。 そして手術すればきっとこの激痛から解放されると信じて挑みたい。


いよいよ、人工関節(右股関節)置換手術当日です。
期待と不安が入り混じった、なんかモヤモヤな気分。
そんな中準備は着々と進んでいきます。


手術のため病着に着替え、点滴も開始。
担当医、執刀医、麻酔科医、手術室の看護師さんと、、、今日僕がお世話になるであろう方々が次々とご挨拶と状態確認に来られました。

んで、口々に言われる「寝てるうちに終わるから。」


そうなんですよね。
気がつきゃ終わってるんですよ。
いつの間にか病室に戻ってるんです。
なので全てを任せて落ち着いてれば良いんです。



分かってるんだけど・・・やっぱちょっとドキドキしますねぇ。
こればっかりはしょうがない。


早い時間の手術ならまだ気分も違うんでしょう。
でも夕方まで待たなきゃならんから。。。


腹減って大変|ω・`) ↙って、そっちかい!


日付が変わった時点から絶食。
そして午後から絶飲食。
前回もそうだったけど、夕方まで待つにはお腹が持たない。
そんな僕の目前でお菓子を食べるウチの嫁。。。



・・・フッ、なかなか肝が座っとるじゃないか( ̄ー ̄)ニヤリ




まぁ昨夜眠れてない事もあって、待ってる時間の半分くらいはウトウト眠っていました。


そして16;00過ぎた頃いよいよお呼び出しです。
手術室に続く廊下の入り口で嫁に見送られ、いざ参ります!!!  (と言うか看護師さんに連れられて行きました~車いすで)



たくさんある手術室の一室に入り、流れるように淡々と準備が進みます。
台の上でされるがままの僕。


今回も前回同様、腰椎麻酔なので身体を丸めた状態で腰のあたりに麻酔の注射をします。
コレがねぇ~、一発目痛いんですよ。
んでズズッと奥まで刺されるので、この時も重い痛みがあります。
一瞬ですがこのときだけがイヤですね。


で麻酔が効くまでしばし放置。



麻酔の確認に、氷が入ったビニール袋を当てて、冷たさを感じるか試すんですが・・・



麻酔医:コレどうですか?(肩に)


僕:冷たいッス


麻酔医;コレは?(太ももあたり)


僕;ちょっと冷たいです。


麻酔医:じゃあコレは?



僕:ビクッ━━━━(゚д゚;)━━━━ッ!!   




(目の前の看護師さん( ´,_ゝ`)プッ )





オイオイ、そりゃ~冷たい氷を脇腹に置いたら「ビクッーーーー」ってなっぺよ!!



麻酔医:ごめんごめんwww




(ごめん じゃね~よ)とか思いながら
僕:だ、だいじょうぶ。




そして周りに漂う和やかな空気。 




ほら、緊張した雰囲気から一転の、会心の一発だっただろ?





とか思ってなかろうな?この麻酔医。




麻酔医;じゃもう一回ね。



僕:は~い。





そして、デジャブ。。。






僕:ビクッ━━━━(゚д゚;)━━━━ッ!!   




麻酔医:ごめん!




僕:・・・




遊んでるの?


何気に遊んでるの?


大丈夫さ、もうここの緊張感なんて崩壊してるから。

みんな笑顔で和やかじゃ~ないか。



お陰様で僕も笑顔さ(ノω`*)ノ




といった麻酔医の気の利いた(?)計らいもあり、その後無事麻酔の効きも確認。




あ、麻酔医の名誉のために言っときますと、

別にふざけてたわけじゃありません。当たり前だけど。
メスを入れる場所が身体の横からで、骨盤あたりなので、腰より上あたりまで麻酔が効いてないとダメなんです。
つまり、そこがちょうど「ビクッ」てなってしまう、僕にとってヒジョ~に敏感なところだったんですね。
で、もちろんちゃんと感じなくなりました。



その後は眠くなるお薬が点滴で入って・・・記憶がなくなりました。





一瞬目が覚めた時、どこかの廊下を走ってました。
いつの間にかベッドに移されてたことに気づいて、また意識が飛び。


ちゃんと目覚めた時は病室です。
まだ麻酔が効いてるのか、下半身がビクともしません。
抗生剤やら痛み止めやらぶらさがり、久しぶりに見る点滴の姿。
なんか呼吸が楽だとおもったら酸素つけてました。



どのくらいの時間経ったか分かりませんが、完全に意識がハッキリした時に上半身起こして足を見てみたら・・・



長さが揃ってる~~~(#^.^#)


潰れた骨の分だけ両足の長さがズレてましたから、それが戻っただけでも嬉しいです。
正確には僅かの違いはありますが、いずれ慣れるだろうって思える程度。
自分の足を見て、手術が終わった実感が湧き、また、これで今までの痛みから解放されるって期待感も強くなりました。

とにかく、安堵感です。


ずっと待ってた嫁に時間を聞いたところ、手術に行って帰っての時間は2時間30分位。
予定通りでした。

さて、まだ感覚が戻らない下半身。
嫁が足を擦りながら、「触った感じする?」と確認してくれますが、

僕:いや、まったく・・・。

嫁:ふ~ん。 じゃここは?

僕:全然。

嫁:これも?

僕:わからん。(ん?なんだこのデジャブ感)

嫁:おもしろいね。 ず~っと足の裏くすぐってんのにwww



いや、なにしてんねん!!ヽ(`ω´*)ノ彡



ってことで、りんぱぱ夫妻は手術後も平和でした。。。




つーか、その日は一晩感覚があまり戻らなかった様に思えます。
おかげで術後の痛みも感じず。


看護師から、お水は飲んで良いと言われたので、カラッカラだった喉を潤してちょっとばかりの幸福感に浸り、その後は少し疲れがあったので早々に寝ました。
呼吸安定してるってことで酸素は外してもらい、スッキリした状態で眠ることができました。


この時までは平穏無事な経過をたどってます。


ということで、大腿骨骨頭壊死の人工関節置換手術(2回目)の様子でした。
長文になってすいません。

続きはまた後日。

ではまた(^-^)/

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